​2022年6月19日(日

料金

大人¥9,800-

子供¥7,800-

小学生まで

(バス代・拝観料・お弁当・傷害保険料・お茶サービス付き)

両面参り -3.jpg

募集人数40名最小遂行人数15名

(税込み)

現在と未来を祈る

善光寺御開帳御参拝

北向観音御参拝

両面参り

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東武観光ツアー

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善光寺 散策90分

善光寺御開帳

七年に一度、絶対秘仏である御本尊様のお身代わりとして、まったく同じお姿の『前立本尊』様を本堂にお遷しして全国の人々にお参りいただく盛儀です。現在の本堂建立(1707年)の際、松代藩が普請奉行にあたったというご縁から、毎回市内の松代町から『回向柱(えこうばしら)』が寄進され、本堂前に立てられます。回向柱は、『前立本尊』の右手の中指と“善の綱”で結ばれ、柱に触れる人々に“御仏”のお慈悲を伝えてくれます。 

善光寺HP参照

盛儀(せいぎ)

意味        規模が大きく立派な儀式。

 善光寺は来世を表しております。寺内は広いので観覧するお時間もたっぷり有りますのでご堪能いただければと思います。

 熊たびが始まり、初めて御開帳のタイミングとなりました。これをお導きと考え、来世につながるよう祈りに行きたいと思います。

 

善光寺HP

北向観音(常楽寺) 散策90分

日本でも珍しく「北を向いている」 千手観音様です

一般的には南か西を向いてご本尊があるのですが常楽寺は北を向ていております。

南や西は「極楽浄土の方角」とされていて来世を表し、北を向いていることで北斗七星は人々のよりどころとなるようにと北を向いているらしいです。(諸説あり)

その為に北向観音は現世を表すといわれております。

北向観音はパワースポットとしても有名であり、「現世利益」をもたらす事から「生きてる間にいいことが起こる」と言われております

北向観音(常楽寺)

お昼)北向観音にて昼食となります。

お弁当をご用意しております。「栗おこわ」となっておりますのでごゆっくりご堪能ください。

なぜ「両面参り」と言われるのか?

あまり知られていない正式な参拝方法

「善光寺」だけ、「北向観音」だけお参りすることを「方参り」と言い昔から方参りは忌み嫌われております。なので今回、正式なお参りとして両参りとさせていただきました。

善光寺は南、北向観音は北。と互いに向いており、善光寺は来世、北向観音は現世を表すことから両方を参ると良いと推奨されているみたいです。

常楽寺と善光寺では御朱印も大変人気があるみたいです。

さらにお守りも多数ございますので是非お求めになられるといいかもしれません。